税理士試験体験記トップページ
合格体験記の上手な使い方
勉強法は、その人に合う合わないがあります。
ある人にとってはものすごく有効だったことも、あなたにとっては無価値なものもあります
逆にある人の何気ない一言が、あなたの勉強法に大いに参考になる場合があります
この
税理士試験
体験記集から、ぜひあなたに合ったエッセンスをかじりとってください。
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合格体験記を読む前にココを読め!
ここで合理的受験生のための体験記の読み方をお教えしましょう。
これは、C PA-LABに寄せられた2005年coolさんの体験記からの抜粋です。
| 1.合格体験記の半分はウソだと思うべきである。 |
| 2.合格者のその勉強法はその年限定のものである可能性がある。 |
| 3.合格者といえどもたまたま合格したものである可能性がある。 |
もちろん、体験記執筆者はウソを書いているわけではありません。
ただ受験生、合格者はどうしても「自分が苦労して克服したことを一番大事と考える」という習性があります。
テレパシーが使えればいいのですが、人間である以上、「言葉」というものを通して、人に何かを伝達しなければなりません。 伝える上での「前提条件」が、書き手と読み手で違うのはもちろん、「同じ言葉」を書き手と読み手が全く違う意味で使うこともあるのです。
だからこそ、「執筆者にとっての真実」が「読み手にとってのウソ」になることも、あり得ることなのです。
合理的受験生である皆さんは、そのあたりを承知した上で体験記を読むと、より効果的な使い方となるでしょう。
なお、coolさんの合格体験記はこちら。